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レビトラの錠剤分割のメリットを知って効率的にED治療

2019年11月10日

日本の医療機関で処方されているレビトラ錠には、10mgと20mgの2種類(どちらも有効成分の含有量)があります。
10mgは1,500円/1錠、20mgは2,000円/1錠、という価格です。
ED治療は日本全国どこの病院に行っても、保険が適用されません。
診察料は無料だけれども、薬代だけはかかるというところもあります。
よく見ると有効成分の量は2倍なのに10mgと20mgには500円しか値段の差がないことがわかります。
ということは、有効成分20mgの錠剤を購入して、半分にして飲めば10mgを2錠買うよりもお得ということになります。
レビトラ錠を分割して使う方法は、よく使われています。
ネット通販ではそのためのピルカッターという道具まで販売されているほどです。
ピルカッターは薬局などで売られていることもあります。
レビトラ錠20mgを2分割にして使えば、10mを飲んだ時と同じ効果が得られます。
手で分割しても良いですが、それだと粉が飛び散ってしまったり、綺麗に分割できないことがあるので、ピルカッターを使ったほうが良いでしょう。
レビトラは勃起をおさめてしまうPDE5(ホスホジエステラーゼの5型)という酵素の働きを抑える作用があります。
通常の勃起では血管拡張作用があるcGMP(サイクリックグアノシン一リン酸)の働きをおさめるためにPDE5が放出されますが、ED改善のためには逆にPDE5が邪魔になるので、それを抑えるのです。
血管拡張作用があるcGMPが出続けるため、ED改善に効果を発揮してくれます。
つまり、血流障害を改善させる作用があるということです。
精子を変性させるような作用はないので、安心して使うことが出来ます。